エンジニアに英語が大事
近頃エンジニアには英語力も重要です。技術情報、専門情報、マニュアル、最新情報などなど、英語でしか書かれていない情報が意外に溢れています。インターネットや交通の発達でそれだけ世界が近くなったということでしょう。生産活動もグローバル化しておりコミュニケーションでも英語が重要になってきています。英語がエンジニアにとっても必須のものとなってきています。
英語のモチベーションアップ
英語学習のモチベーションを挙げるものは何でしょうか?それは海外旅行や海外出張など差し迫った目的。また学習効果の手応えもそうですね。手応えを感じればその分モチベーションも自然に上がります。聞き流すだけの英語の学習法がありますが、これも英語が聞き取れるようになってくると一気にモチベーションが高まります。聞き取れるようになるまで続けることが大事ですが、聞き流すだけなのでストレス無く続けられますよね。
海外旅行後こそ英語
海外旅行のために英語を学ぶ人は多いと思います。でも前だけはなく、海外旅行後こそ英語を上達させるいいチャンスだと思います。海外旅行で上手に意思疎通できたならその自信とモチベーションで、さらに英語力アップが図れますし、英語が思うように伝わらず失敗したのであればその悔しさをバネにできるはずです。海外旅行後こそ英語学習の継続が大事ですね。
英語は何から始める?
英語をゼロからやりなおすなら、「聞く」ことから始めるのが自然です。英語に限らず言葉は「聞く」「話す」「読む」「書く」の順に身につける事が最も自然です。この順に覚えるから幼児でも言葉を覚えることができるんですね。「聞く」をすっとばして、次の段階に手を出してもなかなか上手くいかないことも多いはず。順に着実にやるほうが意外に近道ということもありますよね。
学校での英語
学校で学んだ英語ってなんだったのでしょうか?日本人の全ての人が英語を学校で学んだのに、実際に英語を使える人は少数派です。たっぷり時間をかけて真剣に取組んだ人も多いのに、成績は良かったのに実際には使えていないという人はかなり多いです。とても残念なことですね。
基礎と英語のことです.基礎のことと英語のことについて.英語失敗は水に流して/基礎英語/やり直そう.
英語の学習には決まった方法はありません。だから学校での英語学習で英語力がつかなかったのなら、学校の教科書や方法にこだわる必要もないです。実はもっと簡単な方法で英語力アップに成功している人はたくさんいるのですから、英語学習の方法はしっかり選びましょう。例えば、勉強嫌いや忙しい人にも喜ばれてる英語学習方法があります。それは「聞き流すだけ」でおなじみのスピードラーニングです。スピードラーニングは自宅でできる英語教材の一つですが、英語教材はスピードラーニングだけではないです。例えば、アルクのヒアリングマラソンも有名な英語教材ですね。ユーキャンのピンズラー英語も利用者の多い教材です。それぞれ特徴があるので自分にあったものもを選ぶことが重要です。このほかにも英語教室や英会話スクールといった選択肢もありますね。
男性(50代)
友人の英語力に刺激を受けて英会話に挑戦しました。 有名な英会話教室です。
ところが、始めたものの、なかなか時間がとれなくて...。 手応えを得る前に 断念してしまいました。
女性(20代)
海外旅行での反省から、通じる英語を身につけようと、英会話教室を始めました。 ネイティブの先生がいるいい教室でした。 でも、忙しくなり通うのが負担になり、続けることができませんでした。
男性(30代)
有名な聞き流すだけの「スピードラーニング」と同じ効果を期待して、 やみくもに英語の音声をいろいろ集めて聞き続けました。
1ヶ月くらい続けました。
でも結果は失敗! 意味も分からない英語だけ聞いても退屈なだけでした。
聞き流す英語といっても、何でもいいという訳ではないようです。
ご意見・ご感想・リンク・お問合せ等はこちら (※スパム対策ですので、お手数ですがメールアドレス内の「_」を「半角@」に変更願います。)